お母様の愛情お料理解説 熱海編1日目

先日もリアルタイムで載せましたが、よくお料理の食材名

や作り方を聞かれるので、母の愛情料理の解説を致します♪


東京をお昼過ぎに出て、府中国立インターから八王子方面に

出来た新しい高速で熱海へ向かいました。この道は都心周り

より渋滞もまったくなく、交通量も多くなくお気に入りです。

早い夕方に到着!ああ~相変わらず美しい!

ここからの眺めは心が無条件に落ち着きます。

いつも東京を出る時は、家中の残り物、野菜などすべてを

持って出ます。到着が夕方近かったのでもうどこにでも出ず

に家でご飯をすることに。さすが、お母様、すでにいくつかは

作ってタッパーに詰めて持って来ていました。

持って来たクズ野菜などパッパと数分。

ではカンパーイ(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)カンパーイ

1:東京の家の近くのフランスに修行に行った手作り

  ハムやソーセージ、パテ屋さんのポークロースハム


2:左:小松菜の鰹節煮、右:茎わかめの甘煮 

  (出発前に東京で作ったそう)


3:はやと瓜と豚バラ炒め。

東京で2つ100円で無人野菜にあったそうです。

はやと瓜とはこんな物です。

きゅうりの食感をシャキシャキした感じの様な

野菜で大変美味しく色々な料理に使えます♪

4:ひじき、ピーマン、ニンジン、もうどれもこれが最後で

ちょっとしかないのを、3の料理の残り汁で炒めて味を変える

のにアクセントを加えていたが私には何だかわからない♪


翌朝は「オレンジカラーブレックファスト♪オレンジ色朝ご飯♪」

柿のサラダが美味しかったです♪ パンは私が普段、飲んだお茶の

残り茶葉で焼いているので残りを持って来ました。

お庭で採れたパジルペーストを塗ってトーストします。


左の小皿はキンカンの甘露煮です。スープも残り野菜クズと魚肉ソーセージをトマトケチャップ味で煮込んだ物です。母よく料理に果物を使うのですが、柿サラダの下には、わかめとオニオンスライスとトマトがあり、柿の甘味が大変あるのでこのまま混ぜるとドレッシング要らずなのです♪


母の料理は常に薄味なのですが大変しっかり味が付いており、これらが減塩や不要な調味料を使っていないとは信じられないかもです♪


私もすっかり似てしまい、基本、お料理をする時は同じお鍋やフライパンでそのまま次のお料理を作り、極力洗わないで済む様にします。最後にスープを作ると完璧ですね。


翌日はお料理にリンゴがたくさん出て来ました♪ 

ではまたの解説をお楽しみに~~~o(*´ω`)ノ))









Joséphine Nidy's Official Site

世界でただ一人のオルゴールルネッサンスシンガー。その歌声は’永遠のボーイソプラノ’。スリークッションビリヤードの愛好家でもあり’歌うハスラー’として世界中のビリヤードシーンでも活躍をしている。

0コメント

  • 1000 / 1000