着回し料理 ピクルス編その1

(*^ω^*)ハロー♪ 先日は季節外れのミニトマトが一杯お庭から採れました♪ それはそれは輝く宝石の様に美しく美味しくまるで(σ´д`*)アタシ?うふふ~投稿写真を覚えていますか?

寒い時期に自然に採れた夏野菜は甘味が増しているそうで、o(●´ω`●)oわくわく♪しながら頂きました。まずは洗っている最中に我慢が出来なくて1つ♪

キャ─━─Σ(●b≧∀≦*)b─━─!! それはそれはもはやトマトの味ではなく、食べた事のない甘い果物の味でした。赤い実は少なかったので次は焼きトマトにしてみました!

もう悶絶死しそうです!!あ~~何て幸せなんでしょうか?

そして青いトマトをこのまま食べようか、ジャムにしようかお新香にしようか、色々と悩んだのですが、スタジオでひとりなので全部ピクルスにすることにしました。いつもピクルスの甘酢のタッパーがあり、その中に家にある野菜を切って漬け込むだけです。トマトは半分に切って漬け込みます。そのままだと皮からはエキスが浸透しないので漬け込みが出来ません。こんな姿になります。

糖分や酢の成分が高いほど日持ちが長いです。甘酢はかなり甘くしても、野菜はそんなに甘くなりません。甘味控えめくらいにしてしまうと、むしろ野菜に甘味が付かず美味しくないです。なのでお砂糖やはちみつなど何でもいいですが思い切り入れましょう。市販の「らっきょう酢」をベースに使ってもいいと思います。


え?トマトの上に乗っているのは何だ?って?それは「しじみ」です。これは頂いたしじみの佃煮を甘酢を作る時に「ダシ」代わりに入れたのです。家の冷蔵庫で使い道がなくてずっと保管されている佃煮や珍味などありませんか?「ダシ」にバンバン使って下さい。出来あいのホンダシなどを入れるよりずっと美味しいです。


このタッパーはかなり深型です。甘酢は何度も使えますが、中の野菜をずっと漬け足していると、野菜の水分で薄まって来てしまい腐食しやすいので、中身が空っぽになる毎に、火を通し酢や甘味を足して下さいね。実はこのピクルス漬けの甘酢。ピクルスを作る為にわざわざ作ったのではないのです。それは、、、、、

 つづく

次号、乞うご期待!!

(´∀`*)ウフフ

Joséphine Nidy's Official Site

世界でただ一人のオルゴールルネッサンスシンガー。その歌声は’永遠のボーイソプラノ’。スリークッションビリヤードの愛好家でもあり’歌うハスラー’として世界中のビリヤードシーンでも活躍をしている。

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